総量規制対象外の借入をするなら銀行カードローンがおすすめ

総量規制オーバーの借入をするなら、銀行カードローンがおすすめです。

 

銀行カードローンは、「審査スピードが速い」「利用がしやすい」「当日の融資も可能(※)」なことから抜群の人気があり、総量規制オーバー(年収の3分の1以上)での借入が可能です。

 

(※)一部の銀行カードローンに関しては、即日融資に対応していない場合もあります。

 

 

総量規制オーバー(年収の3分の1以上)の借入をするなら、銀行カードローンを利用すると良いでしょう。


 

総量規制対象外のおすすめカードローン

 

オリックス銀行カードローンの特徴
  • 最短即日審査可能
  • 300万円以下は所得証明書不要

オリックス銀行カードローンは、利用限度額が300万円まで収入証明書が不要。カード発行後、最短即日融資も可能で今すぐ借りたい方にもおすすめのカードローンです。

審査時間 最短即日
金利 3.0%〜17.8%
借入限度額 最高800万円(10万円単位)

 

総量規制対象外のカードローン

みずほ銀行カードローン (コンフォートプラン)の特徴
  • 最短即日融資可能
  • 低金利で借入が可能

みずほ銀行カードローン (コンフォートプラン)は、銀行カードローンなので、金利も年4.0%〜14.0%と低金利に設定されています。銀行のカードローンの中でもスピード審査で最短即日融資も可能なカードローンです。

審査時間 最短即日
金利 年4.0%〜14.0%
借入限度額 10〜1,000万円

 

総量規制対象外のカードローン

新生銀行カードローン レイクの特徴
  • 最短即日融資可能(※)
  • 「30日間無利息」「5万円まで180日間無利息」

新生銀行カードローン レイクは、即日融資に対応しているカードローンです。銀行系カードローンでもトップクラスの融資スピードで今すぐお金が必要な方におすすめです。「30日間無利息」「5万円まで180日間無利息」の選べる無利息期間があるのも人気が高いカードローンです。※平日14時までに申込と必要書類の確認の完了が必要です。

審査時間 申込み完了画面に表示
金利 4.5%〜18.0%
借入限度額 1〜500万円

 

総量規制対象外のカードローン

静岡銀行カードローンの特徴
  • 即日融資可能
  • 300万円まで収入証明書不要

静岡銀行カードローンは、即日融資に対応しているだけでなく、300万円までの借入であれば運転免許証や、保険証のみで融資が受けられます。非常に低金利で借入がおこなえるので、高額融資を受けたい方にもおすすめです。

審査時間 最短即日
金利 4.0〜14.5%
借入限度額 10〜500万円

 

総量規制対象外のカードローン

住信ネット銀行ミスターカードローンの特徴
  • 1.99%?7.99%の低金利で借入がおこなえるプレミアムコースあり
  • 最短即日融資可能

ミスターカードローンは、プレミアムコースと、スタンダードコースの2つのプランがあります。審査によりプレミアムコースになると、1.99%?9.99%での借入が可能です。さらに、最短60分の審査スピードで即日融資にも対応しています。プレミアムコースの審査に通過すれば、どこよりも低金利に即日融資をおこなうことができるでしょう。

審査時間 最短60分日
金利 1.99%〜14.79%
借入限度額 10万円〜1,000万円

 

免許証のみで借入するならオリックス銀行カードローン

 

オリックス銀行カードローンのキャプチャ

 

免許証のみで総量規制対象外のを借入するなら、オリックス銀行カードローンがおすすめです。

 

オリックス銀行カードローンは、300万円までの借入であれば身分証明書(運転免許証)のみで融資が受けられます。用意するのが面倒な収入証明書類は、一切必要ありません。

 

それだけでなく、低金利で最高800万円までの借入ができる、かなりハイスペックな銀行カードローンです。総量規制対象外の借入するなら、オリックス銀行カードローンがおすすめです。

 

オリックス銀行カードローンの詳細を見てみる

 

 

総量規制対象外の審査の際に見られる項目

 

総量規制についてのイメージ

 

カードローン審査の際に見られる項目は、下記の通りです。

 

  • 信用情報
  • 年収
  • 他社の借入件数
  • 他社の借入額
  • 勤続年数
  • 居住形態
  • 雇用形態
  • 金融事故歴(債務整理・滞納・延滞・申込ブラックなど)

 

居住形態は、あまり審査の際に影響しません。

 

しかし、その他の項目はとても重要です。とくに、金融事故歴がある場合は、借入できないケースが多いです。借入できたとしても、かなり少額融資になるので総量規制対象外の借入は難しいでしょう。

 

総量規制対象外の借入する際に、重要視される項目は「勤続年数・信用情報」です。この2項目をクリアできていれば、年収の3分の1を超える借入ができる可能性が高いでしょう。

 

勤続年数は、長ければ長いほど、審査に有利になります。信用情報は、過去のローン返済履歴です。過去にローンの滞納・延滞などがみられる場合は、審査に不利になるかもしれません。しかし、これらの情報に問題がなければ、与信(信用性)が高いと判断されるでしょう。

 

ただし、これらの情報に問題要素がみられない場合でも、申し込みの際に「虚偽の申告(嘘)」があった場合は、審査に落ちます。カードローン審査では、与信が不可欠なので、申請に嘘があると、「信用できない」と判断されて審査に通過しません。他社の金融機関にも、この情報は知られてしまうので、審査に通過しづらくなります。必ず正しい情報のみを申告しましょう。

 

 

総量規制ってなに?

 

総量規制については、ご存知でしょうか?
総量規制とは、金融業者の過剰貸し付けを防ぐ「貸金業法」の法律のひとつです。これにより、「貸金業者」は年収の3分の1以上の貸付けが禁止されています。

総量規制とは | 貸金業法について

 

つまり、「貸金業者」では、年収の3分の1までの借入となります。
ただし、すべての金融業者が年収の3分の1までの貸付けになるわけではありません。中には、貸金業者の対象にならない金融業者もあります。

 

貸金業者の対象になる金融業者(年収の3分の1まで)

クレジットカード会社(※)、消費者金融、信販会社のキャッシングなど

 

総量規制についてのグラフ

 

貸金業者の対象にならない金融業者(年収の3分の1以上)

銀行カードローン、信用組合、信用金庫、労働金庫、JA全農など

 

総量規制についてのグラフ

 

 

※クレジットカードのショッピングリボは、「貸金業者」に該当しません。「分割払いリボ払い・ボーナス払い」に関しては、「貸金業法」ではなく、「割賦販売法」が適応されます。

 

「貸金業者」は、財務局、または都道府県に登録している業者のみをいいます。銀行や、信用組合などは銀行局に当たるので、総量規制の対象に含まれません。

 

 

総量規制の「例外」と「除外」

 

総量規制を知るうえで、「例外」と「除外」があることを知っておくと良いでしょう。じつは、貸金業者でも「例外」と「除外」の場合に限り、年収の3分の1以上の借入ができるのです。

 

総量規制の「例外」

おまとめローン・乗り換えローン・医療費ローン・個人事業者による借入

 

総量規制の「除外」

住宅ローン・つなぎ融資・マイカーローン(自動車担保ローン)・教育ローン

 

これらの目的で借入をおこなう場合は、総量規制の「例外・除外」にあたり、年収の3分の1以上の借入がおこなえます。

 

ここで少し気になるのが、なぜ「総量規制があるのか」という疑問ではないでしょうか?
このように、「例外・除外」をわざわざ設けるくらいなら、「はじめから不必要なのでは?」とも思いますよね。それは、総量規制が施行されたルーツが関係してきます。

 

なぜ「総量規制」があるの?

 

総量規制は、個人の生活を守るために作られた法律です。

 

じつは、総量規制の法律ができる以前は、「金融業者の借し過ぎ」「利用者の貸り過ぎ」が原因で多重債務に陥る方が多く、自殺者・夜逃げ者、などの「生活破たん者」が後を絶たなかったそうです。

 

このことが、深刻な社会的問題(多重債務者問題)になり、総量規制の法律が設けられました。

 

しかし、この多重債務者問題になる以前に、借入者を守る法律(貸金業法)は、すでに存在していましたが、消費者金融会社(サラ金)は法律の穴をくぐり、違法金利(グレーゾーン金利)での貸付をおこなっていました。

 

グレーゾーン金利(20%〜29.2%)による高金利での貸付けにより、返済が苦しくなり、借金に借金をかさねる多重債務者が増加したことから、法律の重要な部分を埋めた法律(総量規制など)が、平成22年6月18日に施行されました。

 

総量規制がなければ、きっと今も多重債務に苦しむ方が多くいたことでしょう。現在では、厳密な審査により、返済能力の調査がおこなわれているので、カードローンを利用しても安全です。

 

カードローンは上手に利用し、借り過ぎには注意しましょう。

 

 

よくある総量規制対象外Q&A

総量規制対象外の借入なら専業主婦も利用できる?

 

総量規制対象外でれば、専業主婦に対しての融資が可能です。(銀行カードローンによって専業主婦への貸付を行っていない場合もあります。)

 

ただし、カードローン会社は、返済能力のない方への貸付けはおこなえないので、配偶者(ご主人)に安定かつ、継続した収入があることが条件になります。

 

※総量規制対象外でも専業主婦への貸付を行っていないカードローンもありますので公式のHPで確認してください。

 

反対に、消費者金融は、収入のない専業主婦の方は利用できません。なぜなら、これにも総量規制が関係しているからです。

 

総量規制の対象となる消費者金融は、年収の3分の1までの借入になるので「収入のない=0円まで」になります。しかし、総量規制対象外の銀行カードローンは、3分の1以上の借入が可能になるので「0円以上」の借入ができるのです。

 

 

銀行カードローンですでに年収の3分の1以上の借入をおこなっていますが、消費者金融でも借入ができますか?

 

銀行カードローンは、総量規制の対象にはならないので、消費者金融で借入することは可能ですが、審査に通過するかはわかりません。

 

銀行カードローンでも同じことが言えるのですが、金融機関は返済能力の範囲を超える貸付が禁止されています。審査をおこなう保証会社が、「これ以上の貸付は、返済できる範囲を超えている」と判断した場合、審査に通過しません。

 

また、総量規制以上の借入をしている方が、さらに消費者金融業者でキャッシングをするのはおすすめしません。消費者金融は、銀行と比較をすると、金利が高くなるので、あとの返済が苦しくなります。追加で借入をするなら、金利が低い銀行カードローンを利用したほうが良いでしょう。

 

 

借入の限度額はいくらくらいですか?

 

借入の限度額は、おおよそ「年収の3分の1〜年収の半分程度」と言われています。これ以上の借入は、返済能力の範囲を超えてしまっていると判断されるかもしれません。

 

たとえば、年収が300万円ある方の場合、「100万円〜150万円程度」の借入限度額になります。再審査(増額融資の申請)をすれば、この金額以上の借入ができるケースもありますが、6ヶ月以上、利用して信用をかさねる必要があります。

 

一概には言えませんが、信用を積み重ねれば、年収の半分以上の利用限度額になる可能性もあるかもしれません。

 

借り入れ限度額はいくらまで?総量規制との関係について

 

 

おまとめ・借り換えは総量規制の対象になる?

 

おまとめローン・借り換えローンは、総量規制の例外にあたるので、総量規制の対象になりません。

 

よく、混乱する方が多いのですが、消費者金融業者でも、「おまとめ・乗り換え」の場合のみ、「総量規制の例外」になるので、年収の3分の1以上借入がおこなえます。銀行カードローンでも、もちろん可能です。

 

とくに、「オリックス銀行カードローン」は、「おまとめ・乗り換え」にかなり定評があるので、そちらを利用すると良いでしょう。

 

 

年金受給者でも借入がおこなえますか?

 

年金も所得として認められるので、カードローンの利用が可能です。また、収入として認められるものとして、下記のものが当てはまります。

 

  • 事業所得
  • 不動産所得(家賃・地代・更新料・礼金など)
  • 恩給

 

不動産収入の場合は、未収のものでも所得として扱われます。これらにより収入のある方でも、カードローンを利用できます。

 

 

銀行キャッシングをおこなう場合、収入証明書類は必要ですか?

 

利用限度額が100万円〜300万円を超える場合は、収入証明書類が必要になります。

 

借入先の銀行により、収入証明書が必要になる金額が、それぞれ異なります。
「収入証明書不要」で借入をおこないたい場合は、利用限度額の範囲を超えない借入、または、収入証明書が必要になる金額の設定が高い銀行カードローンを利用すると良いでしょう。

 

また、所得証明書類を提出する場合は、下記のいずれか一点の書類が必要になります。

 

  • 給料の支払い明細書(直近2ヶ月)
  • 確定申告書
  • 収支内訳書
  • 青色申告決算書
  • 納税通知書
  • 支払調書
  • 年金証書
  • 年金通知書

 

収入証明書類は、税務署や、市役所、会社、などで発行しなくてはいけないので、なるべく収入証明書不要で借入できる金融機関を利用するのがおすすめです。

 

金融機関により、収入証明書が必要になる金額が変わってくるので、事前に確認してから借入先を決定すると良いでしょう。

 

収入証明書なしで総量規制以上の借入ができるカードローン

 

参考ページ


総量規制対象外